canonical URL
canonical URLは、内容が同じまたはよく似た複数URLのうち、検索エンジンに代表として扱ってほしいURLです。
30秒でわかる要点
canonical URLは、内容が同じまたはよく似た複数URLのうち、検索エンジンに代表として扱ってほしいURLです。
HTMLのrel=canonical、リダイレクト、サイトマップ、内部リンクなど複数のシグナルから代表URLが判断されます。
公開する各ページにself-canonicalを設定し、内部リンクとサイトマップも同じURLへ揃えます。
存在しないURL、別言語、内容の異なるページをcanonicalに指定すると、意図した集約にならない場合があります。
宣言canonicalと検索エンジンが選択したcanonicalが一致しているかURL検査で確認します。
canonical URLの仕組み
canonical URLは、内容が同じまたはよく似た複数URLのうち、検索エンジンに代表として扱ってほしいURLです。
主な検索表記:canonical タグ、canonical URL、カノニカル URL
canonical URLを設計するときの判断軸
HTMLのrel=canonical、リダイレクト、サイトマップ、内部リンクなど複数のシグナルから代表URLが判断されます。宣言は命令ではなくヒントです。
方法 | 用途 | 検索エンジンへの意味 |
|---|---|---|
canonical | 類似URLの代表候補を示す | シグナルであり命令ではない |
noindex | 検索結果への登録を避ける | ページをインデックスしない指示 |
301 | URLを恒久的に移す | 利用者とクローラーを新URLへ転送 |
実装後の確認方法
公開する各ページにself-canonicalを設定し、内部リンクとサイトマップも同じURLへ揃えます。パラメータや末尾スラッシュの扱いを統一します。
canonical URLで起きやすい誤解
存在しないURL、別言語、内容の異なるページをcanonicalに指定すると、意図した集約にならない場合があります。
実務チェックリスト
公開する各ページにself-canonicalを設定し、内部リンクとサイトマップも同じURLへ揃えます。
パラメータや末尾スラッシュの扱いを統一します。
宣言canonicalと検索エンジンが選択したcanonicalが一致しているかURL検査で確認します。
参考資料
仕様や検索機能は変更されることがあります。実装時には、次の公式資料の最新版も確認してください。
正規 URL の指定方法(Google 検索セントラル)