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カラーミーショップ サイトマップの登録手順

サイトマップをSearch Consoleに登録してほしいと言われても、カラーミーショップのどこにファイルがあるのかで手が止まることがあります。自動で生成されているのかどうかも、管理画面を開いただけでは分かりにくい部分です。

サイトマップは、検索エンジンに渡すURL一覧です。自動生成の有無と場所は、管理画面やヘルプで確認します。URLはここで断定せず、実際のショップで確かめてください。

この記事では、サイトマップの場所と中身の確認方法を整理します。Search Consoleへの登録手順と、その後の索引状況の見方もまとめます。

結論: 場所を確認し、登録し、「含まれないページ」を別途カバーする

段階

やること

確認方法

1

サイトマップの自動生成の有無とURLを確認

管理画面・ヘルプ、または /sitemap.xml を直接開く

2

含まれるページ種別を確認

サイトマップの中身を開く

3

Search Consoleに登録

サイトマップレポート

4

索引状況を確認

ページレポート

5

含まれないページを内部リンクで補う

フリーページ・カテゴリの導線

サイトマップ登録の5段階

重要な考え方: サイトマップは、見てほしいURLの一覧です。フリーページが抜けていても内部リンクから発見されますが、その分だけ発見は遅くなります。まず、一覧に載っていないページを確認してください。

手順1: サイトマップの場所を確認する

商品ページのURLを知っていても、サイトマップの場所は別です。次の順で探します。

  1. 管理画面のSEO関連設定、またはヘルプで「サイトマップ」を検索する

  2. ブラウザで https://(ショップのドメイン)/sitemap.xml を開いてみる

  3. 表示されればそのURLが登録対象。表示されなければ、自動生成されていないか別のURLにある

独自ドメインを使っていれば、そちらのURLで確認します。両方のドメインで開いても、登録するのは正規側だけです。canonicalは、どのURLが正なのかを検索エンジンに伝える印です。canonicalが指すドメインを先に確認してください。

手順2: 含まれるもの・含まれないものを確認する

ファイルを開いて、どんなURLが載っているかを見てください。商品は載っていても、選び方のフリーページが抜けていることがあります。

ページ種別

含まれているか

含まれていない場合の対処

商品ページ

確認

通常は含まれる

カテゴリページ

確認

含まれなければトップからのリンクで補う

フリーページ

確認

含まれないことがある。トップ・フッターからリンク

ブログ(外部連携)

通常含まれない

別途ブログ側のサイトマップを登録

掲載終了商品

含まれていてはいけない

含まれていれば404/410を確認

フリーページは、記事から検索に来てもらうための入口です。サイトマップにないフリーページには、内部リンクを置きます。

手順3: Search Consoleに登録する

  1. Search Consoleでショップのプロパティを選びます。独自ドメインなら、そのドメインを選びます。

  2. 左メニューの「サイトマップ」を開く

  3. サイトマップのURL(ドメイン以降の部分)を入力して送信

  4. ステータスが「成功しました」になっているかを確認します。エラーなら、送ったURLを見直してください。

手順4: 登録後に見る指標

指標

見る場所

判断

検出されたURL数

サイトマップレポート

商品数と大きくずれていないか

索引済みURL数

ページレポート

検出数に対して極端に少なくないか

「クロール済み - インデックス未登録」

ページレポート

多ければ内容が薄い(画像だけの商品ページ等)

「検出 - インデックス未登録」

ページレポート

多ければクロールが追いついていない

登録後に月1回見る4つの指標

検出数と商品数が大きくずれていないかを見ます。月1回、この4つの指標を確認します。

登録しても、解決しないことがある

サイトマップは発見を助けますが、索引にはページの内容も関わります。説明が画像だけの商品ページは、「クロール済み - インデックス未登録」のまま残ることがあります。GPTBot等のAIボットの使い方も、検索エンジンとは異なります。実際の取得状況は、ボットログで確認します。

Search OSは、カラーミーショップなどの運用を支えます。サイトマップ・canonical・メタデータ・構造化データを別の層で提供します。GooglebotやGPTBotの取得状況は、ボットログで確認します。索引されないページを整理し、登録後の状態を見えるようにする考え方です。

よくある質問

サイトマップが自動生成されていない場合はどうしますか

外部ツールでURL一覧を作り、フリーページや外部ホスティングに置く方法があります。ただし、商品の追加や削除には追随しません。内部リンクを整えたうえで、主力ページはURL検査から索引登録をリクエストします。

サイトマップを登録したのに索引されません

登録しても、索引に載る保証はありません。ページレポートの除外理由を見てください。「クロール済み - インデックス未登録」なら、説明のテキストを足します。

独自ドメインと共有ドメイン、両方のサイトマップを登録すべきですか

canonicalが指す、正規のドメインだけです。両方を登録すると、重複の信号になります。登録したドメインとcanonicalの向きを照らし合わせてください。

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参考資料

既存のウェブサイトを維持したまま、

検索とAIが情報を読み取れる状態を確認します。

SEOの基盤からAI検索での可視性まで、継続して運用します。

まずは製品資料で、Search OSの仕組みをご確認ください。

カラーミーショップのXMLサイトマップ: 自動生成の範囲とSearch Console登録手順