hreflang
hreflangは、同じ内容の言語・地域別ページ同士の関係を検索エンジンへ伝える属性です。
30秒でわかる要点
hreflangは、同じ内容の言語・地域別ページ同士の関係を検索エンジンへ伝える属性です。
HTML、HTTPヘッダー、XMLサイトマップのいずれかで、言語コードと対応URLを相互に指定します。
日本語、英語、韓国語の代表URLを一対一で対応させ、canonicalは原則として各言語の自身へ向けます。
hreflangは翻訳品質や国別順位を保証しません。片方向指定、存在しないURL、言語コードの誤りは無視される原因になります。
全言語URLについて200、self-canonical、相互hreflangの三条件を自動検査します。
hreflangの仕組み
hreflangは、同じ内容の言語・地域別ページ同士の関係を検索エンジンへ伝える属性です。
主な検索表記:hreflang、hreflang タグ
hreflangを設計するときの判断軸
HTML、HTTPヘッダー、XMLサイトマップのいずれかで、言語コードと対応URLを相互に指定します。各ページには自身を含む戻りリンクが必要です。
実装後の確認方法
日本語、英語、韓国語の代表URLを一対一で対応させ、canonicalは原則として各言語の自身へ向けます。絶対URLを使います。
hreflangで起きやすい誤解
hreflangは翻訳品質や国別順位を保証しません。片方向指定、存在しないURL、言語コードの誤りは無視される原因になります。
実務チェックリスト
日本語、英語、韓国語の代表URLを一対一で対応させ、canonicalは原則として各言語の自身へ向けます。
絶対URLを使います。
全言語URLについて200、self-canonical、相互hreflangの三条件を自動検査します。
参考資料
仕様や検索機能は変更されることがあります。実装時には、次の公式資料の最新版も確認してください。
多地域、多言語のサイトの管理(Google 検索セントラル)
サイトマップの作成と送信(Google 検索セントラル)